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2009年01月04日
![]() 19世紀末デンマークを代表する画家ヴィルヘルム・ハンマースホイの美術展に行きたかった。 東京の国立西洋美術館で開催していたらしい。まったく気がつかなかった。物凄い悔やまれる。 去年で開催は終了していました。残念。 静寂を纏う空間を描く画家の方で、絵から出る静寂が心を落ち着かせてくれる。 凛とした空気が流れています。 ハンマースホイの住居ストランゲーゼ30番地のアパートを舞台に描かれた絵は、 室内画なのです誰も居ない部屋だったり、無駄を省いたシンプルな光だけの空間とか、 シンプルさがいかに人をリセットさせるものなのか?というのが理解できる作品多数。 描かれている女性は振り返りません。こちらを向いた絵はなかったように思います。 そして、この絵、よく見ると、ピアノの足は2本だけ。ちょっとした物も無駄だったのでしょうか? 音がまったくない絵 空気が澄んでいる絵 本物を見たかった涙 また日本で開催してくれないでしょうか?涙 しくじりました。 ![]() http://www.shizukanaheya.com/ 興味が沸いた方はこちら公式HPへ。おもしろい映像が見られます!ちょっと酔いますけど笑 |